かぎ針で編むバスケット1選

自分で作ったハンギングバスケットに、小物やマスコットなどを入れて飾ったらかわいいですよね。

この記事では、吊るしてかわいいハンギングバスケットや、置いて楽しいミニバスケットの編み方について、紹介していきます。

ご紹介する作品は小さいものなので、初心者さんでも比較的編みやすいです。出来上がったら小物やマスコットを入れて飾ったり、かわいい収納にしてみましょう。

▶ 編み図記号の読み方を解説

1.マトリョーシカバスケット

まず初めにご紹介するのは、Jul Knittingのマトリョーシカバスケット

SawadaittoのPunyで編む、モチッと柔らかく フワッと軽い蓋付きのバスケットです。

細編みのみを使用した初心者さんに優しい作り方で、Jul KnittingのYouTubeチャンネルでは編み方動画が公開されています。

Punyは編み物初心者さんでも編みやすい絶妙な太さでありながら、伸縮性にも優れているので手への負担も少なく、最後まで楽しんで編めますよ!

編み方の動画はこちらから

手編みのお店[hus:](フース)では、さまざまな編み物キットや編み物の材料・道具を販売しています。下記のサイトをチェックしてみてくださいね。

手編みのお店[hus:](フース)

まとめ

ちょっとした小物をいれたいときに使える、ハンギングバスケットやミニバスケット。自分好みに編めれば、お部屋のインテリアとしても楽しめます。

同じ形のものを色違いで編んでみたり、形や大きさを変えて編んでみるのも楽しいです。

好きな色や素材を選んで自分だけのバスケットを作ってみてはいかがでしょうか。

[hus:](フース)はこちらから↓↓

<執筆:HUS編集部>

編みたい作品がきっと見つかる
手編みのお店 [hus:]

hus(フース)はこれまで、暮らしの余白にぴったり馴染む作品を、20名以上の人気作家さんたちと100個以上作ってきました。

ぜひhusでお気に入りの作品・作家さんを探してみてくださいね。