シンプルななかに小さなかわいらしさを添えて | Robinで編むシンプルマーガレット

こんにちは。hus編集チームの今野です。

このところ、子どもの行事がたくさんあっていそがしく、なかなか編み物をする時間がとれずにいました。

ようやく落ち着いた時間を過ごせるようになったので、リラックスして編めるキットを探していたところ。

そんなときに見つけたのが、この「Robinで編むシンプルマーガレット」です。

袖口のリボンがとってもかわいくて、つい一目ぼれしちゃいました。

紅茶をいれて、お菓子を用意して、ゆったり編む時間を楽しみたいな。

編み時間の妄想が膨らみます。

 

透け感がかわいい「Robinで編むシンプルマーガレット」

シンプルなネット編みの模様が特徴的なこの作品。

はおるだけで、いつものコーディネートをこなれた雰囲気に変えてくれます。

ワンピースに合わせると、ゆるりとやさしい印象に。

デニムと合わせるとすこしラフな印象になります。

はおるだけでなく、すこし寒いときにはショールのように肩にかけるのもおすすめです。

透け感があるから、中に着る服の色との組み合わせも楽しめます。

今日はどんな色の服と組み合わせようかな、と考えるのもうきうき楽しいひとときになりそうです。

 

お気に入りのリボンと組み合わせて

袖はドルマンスリーブになっていて、やさしいシルエットを叶えてくれます。

袖口のところはリボンできゅっと絞って、手元をスッキリと見せてくれます。

このリボン、取り外しが簡単だから、お好きなリボンに変えることもできるんです。

マーガレットの色とリボンの色を違う色にしてみるのもいいかも。

アイボリーのマーガレットに、ブラウンのリボンを組み合わせると、コーディネートのアクセントになりそうです。

どのリボンがいいかな…

そんなことを考えていたら、完成が待ち遠しくなりました。

編みおわって、お気に入りのリボンを結ぶのがとても楽しみです。

 

夢中で編める、ネット編み

このマーガレットは、袖口はうね編み、袖と身ごろはくさり編みと細編みを組み合わせたネット編みで編んでいきます。

うね編みは、編み地の表側、裏側ともに向こう半目をひろう細編みです。

どれも基本的な編み方だから、初心者の方にもおすすめ。

すじが浮きでるうね編みで編んだ袖口は、まるでリブ編みかのよう。

身ごろと袖を編んだら、編み地を半分に折り、ふち編みでつないでいきます。

紅茶を飲みながらこの作品を編んでいると、だんだん心がほどけていくのを感じます。

マーガレットの袖には、愛情をこめてリボンを結びました。

毛糸のあたたかみを感じながら、もくもくと編んでいたら、いつのまにか子どもが帰ってくる時間に。

あっというまに編めたので、明日、もうひとつ編んでみようかな。

この作品、子どもサイズもあるんです。

つぎは、娘のために色ちがいを編みたいと思っています。

おそろいのマーガレットを着て、どこへおでかけしようかな。

公園にいってピクニックしたり、映画を見にいったり……。

編む前から、ついわくわくしてしまいます。

 

やさしいあたたかさが魅力の糸「Robin(ロビン)」

このキットは、ウール85%、ナイロン15%の糸「Robin(ロビン)」で編んでいきます。

やわらかくてあたたかいこの糸で編んだマーガレットは、肩まわりをやさしく包みこんでくれます。

夏、体が冷えるときに着ても、すこしずつ寒くなる秋に着ても。

どんな季節にも着られる作品です。

かるい糸で、ネット編みで編むから、かばんに入れてもかさばらないのも嬉しいところ。

肌ざわりのよいRobinに触れていると、いそがしさに疲れた心がほぐれていくのを感じます。

このやわらかさをずっと味わっていたくて、いつまでも編んでいたくなります。

▲色の違いもたのしんで

Robinのカラーバリエーションは7色。

コーディネートに自然となじむナチュラルな色から、アクセントになる色まで、幅広いラインナップです。

どの色で編もうかな……と迷いましたが、今回はカカオで編むことにしました。

まるでやさしく包み込んでくれるようなあたたかみのある色です。

娘には、セージブルーで編もうかな。

さわやかでかわいらしいこの色は、きっと娘に似合うはず。

 

マーガレットと一緒に、おでかけを楽しみたい

おうちの中で、ゆったりと編み物をする時間は、しあわせなひととき。

「Robinで編むシンプルマーガレット」は、基本の編み方だけで編めるから、日ごろのあわただしさを忘れ、落ち着いて編むことができました。

ゆったりとしたこの作品は、はおるだけで心が癒されるような気がします。

完成したマーガレットを娘に見せたら、「このリボン、かわいい!」と、とってもうれしそう。

家族のために編んでいると、着ている姿が思いうかんで、つい笑みがこぼれます。

子どもはすぐに大きくなるもの。

おそろいのマーガレットを着ておでかけする時間を、大切にすごしたいです。

今度、お気に入りのリボンを見つけるために、娘とお買いものにいこうかな。

 

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