新しい季節のおでかけは、わくわくするバッグと一緒に|種まき模様のバッグ

こんにちは。hus編集部の倉内です。

ここ数年間でいちばん寒かった冬ももうすぐ終わりを迎え、日中はぽかぽか暖かい日が増えてきましたね。

寒い日はお家にこもりがちでしたが、あたたかい日差しに誘われて、最近はお散歩を始めました。

まだ風が少し冷たい日もあるけれど、道端にもしっかりと春の気配…。

小さなたくさんの芽が、春本番を待ちわびています。

そんな道端のお花たちをとても愛おしく感じるこの季節は、気持ちを新たに頑張れる、そっと背中を押してくれるような季節ですよね。

そんな今の季節に持ち歩きたい、春を少し先取りできるバッグを見つけました。

小さな芽が出ているような模様のある「種まき模様のバッグ」です。

棒針で編むときに出る編み目の模様が、色を変えることでふたばのように見え、絶対にこれを持ってお散歩に行きたい!と思いました。

棒針でバッグを編めることにも驚きましたが、なによりも「種まき」という名前に惹かれました。

新しく何かを始めたくなるこの季節に、とてもぴったりなバッグだなと感じ、早速キットを購入しました。

はやる気持ちを抑えながら編みはじめていきます。

 

表編みと裏編み、基本の編み方で作れるのが魅力のバッグ

棒針で立体のものを編む時は、パーツごとに編んで立体に仕上げるイメージがあります。

このバッグは、底の部分を編んだら拾い目をして、そのままぐるぐると側面を編んでいくんです。

それだけで、編むハードルがグッと下がりますよね…!

バッグのかわいさを引き立てている立体的な模様も、表編みと裏編みの使い分けで表されているので、とても簡単に編むことができます。

目を拾うところだけ、編み図を見ながら目数をしっかり確認しながら拾います。

目を拾うところは、しっかりと確認が必要ですが、糸を変えるところや模様の編み方は規則的なので、思っていたよりもサクサク編むことができました。

持ち手も同じものを2本編むので、悩むことなく編み進められます。

途中で編む手を止めても、どこからだったかなぁ…と迷うことなく再開できたので、毎日のすきま時間にも編むことができてとても楽しかったです。

そしてなんと、このキットには内布になる持ち手付きバッグが付いています!

種まき模様のバッグは、メインはAnnie(アニー)で編み、色付きの模様の部分はSamantha(サマンサ)で編んでいます。

アニーは編みやすさも抜群のコットン糸。

内布のおかげでバッグの丈夫さはさらに上がります。

編み図には、内布と編み上げた本体のどこをくっつけていくか、とても分かりやすく書いてありました。

底の部分のバランスを取るのに少しコツが必要でしたが、編み図のポイントを意識するとうまく収まります。

内布が持ち手付きバッグなので、伸びる心配もなく、これからたくさん使えそう!

お買い物や普段使いはもちろん、少し特別なお出かけにも持ち歩きたくなる、常に愛用できるアイテムになりました。

 

お気に入りとワクワクを詰め込んで…

種まき模様のバッグは、見た目のかわいさはもちろんですが、収納力があるのもポイントです。

お気に入りの本や、水筒、ちょっと座って休憩するための編みかけ…。

ちょっとのお出かけから、少し遠くに行く時も重宝できる、大きさもちょうど良い大判のバッグです。

持ち手も長く、肩にもかけられるので、使い勝手も良さそうですよね。

肩にかけたまま、物を取り出せるくらいにバッグの入り口も大きいので、たくさん物を入れ過ぎてしまっても大丈夫かも…!

今回わたしはアニーのきなりとサマンサのグリーンのキットを選び、編んでみました。

キラキラとしたサマンサのグリーンは、朝露をまとった若葉のようなきらめき。

春らしさを感じさせてくれる色合いで、とても気に入っています。

サマンサのブルーやベージュのキットも、それぞれに異なる表情があり、どれも魅力的です。

その日の服装に合わせて、模様の色を選ぶのも楽しそうです。

他の色にも心惹かれていますが、まずはこのグリーンのバッグと春のおでかけを楽しみたいと思います。

いつものおでかけセットを、種まき模様のバッグに詰め込んで…

 

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